DIPSドローンサイトの使い方・マニュアル

DIPSが遅い|動かざるごと山のごとし!?対策と対処法

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DIPSドローンシステムは2018年4月にローンチしまして、それまでの紙ベースの申請手続きよりも飛躍的に簡素化されました。

申請書を完成させてメールでやり取りをする以前までのスタイルとは全く違い、そもそもある程度の申請書の体裁を保てないと次に進めないようになっているのです。

そのため審査する側の作業負担は一気に減り、申請する側も作業量は減りましたので喜んだ方は多いでしょう。

しかし、実際にDIPSを動かしていると、次の画面までに移行するのが遅くてやきもきする人は多いかもしれません。

 

DIPSドローン申請システムが遅い・・・

サーバーのスペックという根源的な問題

実際にDIPSを動かした人であればあるあるだと思うのですが、時間帯によっては次の画面に進むまで何分もかかるなんてざらにあります。

最悪な場合、エラーが出たり、パソコンがフリーズしたりすることもありますので一気にやる気がなくなります。

DIPSは国土交通省からタダで利用させてもらっていますし、審査料もタダなので(2018年7月現在)あまり強くは言えません。

そのうえで、やはり利用者の数に比べてサーバーが弱いので、これは根本的にスペックの問題ということになります。

私も同時接続者数が何百人にもなるサイトを運営していたことがあって、そうなるとすぐにサーバーエラーが起きますし、動作は重くなります。

おそらくDIPSも同時接続が何百人とあると思いますので、これは仕方がないといえるでしょう。

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対処方法

サーバーのスペックの問題だとすると、解決方法はふたつしかなくて、サーバーのスペックをあげるか、ユーザーの少ない時間帯を狙って手続きをするしかありません。

もっとも、いきなり国土交通省に電話して「サーバーのスペックをあげろ」なんて言っても相手にされませんし、あまりしつこいと業務妨害になってしまいます。

国土交通省の担当者さんもDIPSの動作が遅いというのは認識していると思うので、予算等の問題もあるので「そんなことわかってるよ」が本音でしょう。

 

一方、接続者の少ない時間帯を狙うのは市民側としては賢い選択といえます。

 

 

動作が比較的早い時間帯

では、具体的にいつがDIPSの動作が遅くていつが早いのでしょうか?

当たり前ですが遅いのは午前10時~午後5時くらいまでの時間帯です。

誰だってこの時間帯に手続きは済ませたいと願うものです。考えることはみんな同じなのです。

 

逆にサクサク進むのはそれ以外の時間帯で、休日や祝祭日も早いです。

その時間帯にやれば少なくとも普段の半分の時間で次に進みますし、初めて申請する人もイライラしないで手続きができるでしょう。

 

まとめ

DIPSの動作が遅いのは、受ける側の容量(サーバーのスペック)に対して申請者が多いという根本的な問題が原因です。

そのため市民側としては国土交通省が「そろそろサーバーのスペックをあげないとね」と思ってくれることを切に願うしか方法はないように思えます。

「もとはといえば税金でしょ」という意見もあるかもしれませんが、DIPSのサイトを運営するのもタダではありませんし、審査する航空局の職員さんだってタダ働きしているわけではありません。

そうなると、無料で利用している側が強く言いづらいのはもっともでしょうし、私もその一人です。

DIPSは日進月歩で進化していますので、早い段階で改善されると思います。

もうしばらく待つか、あるいは時間帯を検討して手続きしましょう。

 

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