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ドローンの許可申請の様式の変更【2018年2月】

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ドローン許可申請の申請書は、国土交通省がそのひな形を公開しています。

様式は、ドローン許可発足当時から数回マイナーチェンジをしてましたが、今回は一枚目と二枚目に大きな変更があったのでご確認ください。

Word形式の申請書はこちらをダウンロードしてください。

 

ドローン許可申請の様式の変更

様式1-1枚目

 

001220062-001

まず一枚目ですが、これは前回の様式と見た目は変わりましたが、記載する内容そのものはさほど変化はありません。

これまでの申請書と同様に何が問われているのかを確認しながら記載をしていけば問題ないでしょう。

大きなポイントは一番上に新規か更新か変更をチェックするところです。

 

押さえておきたいのは、例えば前回の申請で機体や操縦者に変更があった場合です。

この場合、許可期限を申請した日から一年に延長したいときもあると思いますが、その場合は”変更”ではなく”新規”となります。

変更申請は許可期限には変更なないけれど、操縦者や機体に変更がある場合のみとなります。

 

機体や操縦者に変更→許可期限を延長したい→新規申請

機体や操縦者に変更→許可期限は前回のまま→変更申請

となります。

 

そのため、この区分に該当する人はできれば許可期限も延長したいと思っている人が多いと思いますので、ほとんどの場合は新規申請ということになります。

 

なお、今回の様式の変更から代行申請の記載は必要なくなりました。

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様式1-2枚目

001220062-002

大きく変更になったのが2枚目です。

変更になったというか、簡単になりました。ほとんどの場合はこの後に別添資料を添付しますので「別添資料の通り」にチェックを入れることになると思います。

さらに、過去にすでにうけていて、現に有効な許可証は記載をして末尾にその許可証を添付することになりました。

これは現に有効なと明記の通りで、すでに許可期限が過ぎて失効している場合は添付の必要はありません。

ほとんどの人は航空局のマニュアルを使用することになると思うのですが、催し物上空の飛行の場合は航空局マニュアルが効きませんので都度作成することになります。

 

様式1-3枚目

001220062-003

三枚目は保険の有無と空港付近の飛行や150メートル以上の飛行の場合の記載項目です。

各空港事務所と調整を行い、その結果を記載します。

ここもほとんど変更はありません。

 

別添資料は?

別添資料は、細かく見ていくと若干の変更がありますが、以前のものがしっかりと記載できていればほとんど問題ないでしょう。

個人にせよ行政書士にせよ、前回の申請と今回の申請で期間が開いた場合などは様式の違いで修正依頼が来ます。

少しの修正だけですとその項目を修正してくれますが、そうでない場合はひながたの添付があり「丸ごと確認してください」の一行だけの場合もあります。

(当事務所は一度しかいただいていませんが、初期のころにこのメールをもらったときは夜寝付けなかったのを覚えています)

 

これは予測をしていないと結構精神的にきますのでご注意ください。

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